【体験談】娘が事故を起してしまいました

【神奈川県「K」様(62歳男性)の体験談です。】

過日、娘が「車を追突していてしまい、困ってますのでパパお願い」と言いながら、落ち着かない声で、携帯電話が掛かってきました。

幸いに私は休日で在宅であったので、電話で話の内容、事故のあらまし聞きながら事故の現場に急ぎました。
事故は海老名(神奈川県)の駅の近くであり、しかも、海老名警察署にも近かったので、取り合えず事故現場の路上に駆けつけました。
娘から事故の状態を再度聴きながら車の状態を見ると、どうやら娘が運転中にチョット余所見をしながら運転していたらしく、信号で停車中の前の車に軽い追突をしたようなのです。

車はお互いに軽自動車であり、追突事故の様子から判断しても、軽く接触した程度であったが、車の後部のバンパー部分が明らかに凹味が見えてました。
何よりだったのは相手方の人身には全く影響が無いようなので、先ずは一安心と言うところであった。

相手は、やや年配の女性であり同市内の方で、近くのスーパーでの買い物帰りだったらしく、急いでいる様子もないので安心しながら、相手方に誤りました。
相方の女性も人の良さそうなかたで、特に事を大きくするわけでもなく、大口で文句を付ける訳でもなし、此処の所はホッとしたところでした。

後はお互い、免許証と住所、氏名、電話番号を確認しあったところです。
その内、連絡していた警察官がやってきて、事故の様子を調べながら、慣れた様子で、「まあ、怪我がなくて良かったですな」といいながら、路上検分が終わった段階で、海老名署へ同行し、早速ながら事故証明を戴きました。

後は、保険会社と折衝する段になりました。
幸い、当方は昔ながら〇〇海上の任意保険に永年加入しているし、近年無事故であったので保険会社も快く応対してくれた。
相手方の事故車の修理は何時でも、何処でも希望に沿うように進めてもらうようにお願いしたが、相手の方も車の購入先である販売店とは近くに在って、馴染みになっているらしく都合の良い日時に持ち込む事を確認し、その事を保険会社にも連絡しました。

当方の保険会社はNTT関係で加入している東京海上という会社でしたが、此方の事故の話、事故のあらまし、内容を聞き届けてくれて、事故対応と修理関係については、当方の希望に沿って、更には、相手方の希望する通りに進めると、確約をしてくれました。

その後、娘と二人で再度相手方のお住まいを訪れ、お詫びの礼をしながら品物と当方の保険会社の内容や関係について詳細な話をし、安心して事故車の修理や対応をしてもらうように改めてお願いしました。

数日かたったある日、その保険会社より連絡が入り、事故車の修理と修理代については、全く問題なく、相方の納得、理解がえられて処理をしたとの連絡があり、この度の事故の一件は落着したのでした。

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

カテゴリー

このページの先頭へ